「モグワンとミシュワン、結局どっちがいいの?」と迷っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。
どちらも小型犬に人気の高いプレミアムドッグフードですが、価格・保証成分・原材料にはっきりした違いがあります。
結論から言うと、穀物アレルギーが心配でコスパも重視するならモグワン、国産原材料や馬肉などの新しいタンパク源を試したいならミシュワンが選ばれやすい傾向にあります。
ただし、どちらも人工添加物不使用という共通点があり、どちらを選んでも方向性自体には満足している飼い主が多いフードです。
この記事では、モグワンとミシュワンの違いを比較しながら、それぞれどんな犬に向いてるかを公平に解説します。
- 価格・保証成分・原材料の3つの違いを比較
- 穀物アレルギーが心配・コスパ重視ならモグワンが向いてる
- 国産原材料・新しいタンパク源重視ならミシュワンが向いてる
- 両方試した飼い主の口コミ傾向も紹介
モグワンとミシュワンの3つの違いを比較
どちらも小型犬向けのプレミアムフードですが、原材料の国・タンパク源には違いがあります。
| 比較項目 | モグワン | ミシュワン |
|---|---|---|
| 価格(100gあたり) | 約275円(お手頃) | 約357円(小型犬用) |
| タンパク質 | 27%以上(高タンパク) | 21.5%以上 |
| 脂質 | 10%以上 | 9.5%以上 |
| 粗繊維 | 4.75%以下(食物繊維多め) | 1.0%以下 |
| 主原材料 | チキン+サーモンのグレインフリー設計 | 鶏肉・馬肉・鶏レバー+大麦・玄米の国産・穀物あり設計 |
価格・タンパク質・食物繊維量はモグワンが優位で、ミシュワンは国産原材料と馬肉など複数のタンパク源が特徴です。
穀物アレルギーはモグワン、国産原材料重視はミシュワン
- 小麦・とうもろこしなど穀物アレルギーが心配
- ミシュワンより食物繊維が多く、満腹感や便通もサポートしたい
- サーモン由来のオメガ3で皮膚・被毛ケアもしたい
- 価格を抑えながら無添加フードを続けたい
- 穀物アレルギーがなく、国産原材料にこだわりたい
- 鶏肉・サーモン以外に馬肉などのタンパク源も試したい
- 大麦・玄米の穀物入り設計でも気にならない
- 価格より国産原材料の安心感を優先したい
どちらも人工添加物不使用という共通点があり、無添加志向という方向性自体は似ています。
迷う場合は、愛犬の穀物アレルギーの有無・タンパク源の好み・予算を基準に選ぶと失敗しにくくなります。
モグワンの特徴と公式サイト
モグワンはチキンとサーモンのグレインフリー設計で、穀物アレルギーが心配な犬やコストを抑えたい飼い主に向いています。
価格は通常1.8kgで5,940円(税込)ですが、公式サイトの定期コースなら初回2,970円(税込)と半額で試せます。
穀物アレルギーが心配・コスパ重視なら
回数縛りなしで始めやすいので、気になる方はまず試してみるのがおすすめです。
ミシュワンの特徴と公式サイト
ミシュワンは鶏肉・馬肉・鶏レバーに大麦・玄米を加えた国産設計のため、国産原材料へのこだわりや馬肉など新しいタンパク源を試したい場合に向いています。
価格は100gあたり約357円(小型犬用)とモグワンより高めですが、国産にこだわる飼い主からの安心感は根強い人気があります。
国産原材料・新しいタンパク源を試したいなら
公式サイトでは、原材料の産地やタンパク源の詳細も確認できます。
両方を試した飼い主の口コミ傾向
両方を試した飼い主からは重視するポイントによって意見が分かれていますが、どちらも人工添加物不使用という共通点を評価する声が多いようです。
モグワン全体の口コミ・評判については、以下の記事で詳しくまとめています。

穀物アレルギーについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

まとめ
モグワンとミシュワンはどちらも良質なプレミアムフードですが、穀物アレルギーが心配・コスパ重視ならモグワン、国産原材料・新しいタンパク源重視ならミシュワンが選ばれやすい傾向にあります。
迷ったら、愛犬の穀物アレルギーの有無・好みを基準に、まずは少量サイズやお試しセットから試してみるのがおすすめです。
もう一度、向いているタイプをチェックしておきましょう。
穀物アレルギーが心配・コスパ重視なら
国産原材料・新しいタンパク源を試したいなら
どちらも公式サイトから詳細や最新のキャンペーン内容を確認できます。
