「モグワンとカナガン、結局どっちがいいの?」と迷っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。
どちらも人気の高いグレインフリードッグフードですが、価格・保証成分・原材料にはっきりした違いがあります。
結論から言うと、体重管理や皮膚・被毛ケアを重視するならモグワン、活動量が多くコスパも重視するならカナガンが選ばれやすい傾向にあります。
ただし、どちらも穀物不使用・無添加という共通点があり、どちらを選んでも失敗しにくいフードです。
この記事では、モグワンとカナガンの違いを比較しながら、それぞれどんな犬に向いてるかを公平に解説します。
- 価格・保証成分・原材料の3つの違いを比較
- 体重管理・被毛ケア重視ならモグワンが向いてる
- 活動量・コスパ重視ならカナガンが向いてる
- 両方試した飼い主の口コミ傾向も紹介
モグワンとカナガンの3つの違いを比較
どちらもイギリス製造のグレインフリーフードですが、設計の方向性には違いがあります。
| 比較項目 | モグワン | カナガン |
|---|---|---|
| 価格(100gあたり) | 約303円 | 約252円(やや安い) |
| タンパク質 | 27%以上 | 29%以上(高タンパク寄り) |
| 脂質 | 10%程度(控えめ) | 15%以上 |
| カロリー | 361.5kcal | 361.5kcal |
| 主原材料 | チキン+サーモンの2種類 | 骨抜きチキン・乾燥チキン中心 |
価格はカナガンがやや安く、成分面ではカナガンの方が高タンパク・高脂質寄り、モグワンはやや控えめな設計です。
体重管理ならモグワン、コスパ重視はカナガンが向く
- 太りやすい・運動量が少ない犬の体重管理をしたい
- サーモン由来のオメガ3で皮膚・被毛ケアもしたい
- 関節ケア成分(グルコサミン・コンドロイチン)も欲しい
- 小型犬〜中型犬向けの小粒サイズが欲しい
- 活動量が多く、より高タンパク・高カロリーが必要
- できるだけ価格を抑えてグレインフリーを続けたい
- チキン中心のシンプルな原材料を好む
- 食いつきの良さを優先したい
どちらも穀物不使用・無添加という共通点があり、原材料の方向性自体は似ています。
迷う場合は、愛犬の体重・活動量・好みの原材料を基準に選ぶと失敗しにくくなります。
モグワンの特徴と公式サイト
モグワンは低脂質・低カロリーにサーモン由来成分を組み合わせた設計で、体重管理や皮膚・被毛のケアを重視したい犬に向いています。
価格は通常1.8kgで5,940円(税込)ですが、公式サイトの定期コースなら初回2,970円(税込)と半額で試せます。
体重管理・被毛ケアを重視するなら
回数縛りなしで始めやすいので、気になる方はまず試してみるのがおすすめです。
カナガンの特徴と公式サイト
カナガンは高タンパク・高脂質でチキン中心の設計のため、活動量の多い犬や食いつきの良さを重視したい場合に向いています。
価格は100gあたり約252円とモグワンよりやや安く、コスパを重視する飼い主にも選ばれやすいフードです。
活動量が多い・コスパを重視するなら
公式サイトでは、犬種・体重に合わせた給餌量の目安も確認できます。
両方を試した飼い主の口コミ傾向
両方を試した飼い主からは個体差による意見が分かれていますが、どちらも穀物不使用・無添加という方向性自体には満足している声が多いようです。
モグワン全体の口コミ・評判については、以下の記事で詳しくまとめています。

食いつきについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

まとめ
モグワンとカナガンはどちらもグレインフリーの良質なフードですが、体重管理・被毛ケア重視ならモグワン、活動量・コスパ重視ならカナガンが選ばれやすい傾向にあります。
迷ったら、愛犬の体重・活動量を基準に、まずは少量サイズやお試しセットから試してみるのがおすすめです。
もう一度、向いているタイプをチェックしておきましょう。
体重管理・被毛ケアを重視するなら
活動量が多い・コスパを重視するなら
どちらも公式サイトから詳細や最新のキャンペーン内容を確認できます。
